車の緊急時必需品は何があればいい?便利グッズ10選

車に乗っていると、不測の事態と言うことが起こる場合があります。

いろんな場合が考えられますが、そんな状況になったときに

これはあった方がイイ必需品

って何があるのか?を考えてみました。

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車の緊急時必需品10選

車で起こりうる緊急事態。よくある話としては

  • ガス欠
  • バッテリー上がり
  • パンク
  • エンジンかからない

なんてことから、それこそ交通事故や水没なども考えられます。

そんなことを考えた時に

これは車に常備しておいた方が良いもの

を選んでみました。

三角表示板

道路交通法では高速道路で車を停止せざるを得ない場合、停止していることを表示しなければならない義務があります。(第75条の2「故障等の場合の措置」)

これに違反した場合、

「故障車両表示義務違反」

となります。

高速道路に限らず、故障や他のアクシデントで道路に車を停車させなければならないケースは十分考えられます。やはり車に常備しておくべきものかと思います。

ブースターケーブル

車のトラブルで常に上位に入るバッテリー上がり。その場合に救援してもらうにしても、自分でブースターケーブルを持っていたいですよね。中途半端に短いものよりも、キチンとした長さと容量に耐えられるものを常備しておきましょう。

牽引ロープ

車がぬかるみにハマってしまって脱出できない場合など、友人に救助してもらうなんてこともあると思います。そんな時に牽引ロープがないと話になりませんよね。

特別なモノは必要ないと思いますので、自分の車が牽引できるだけの用途のものを選んで常備しておきましょう。

マグネット式懐中電灯

手にもって懐中電灯としても使えますし、マグネット式なのでどこかに貼りつけて簡易照明として利用することもできます。

夜間にトラブルに見舞われた場合で、応急処置をするケースもあると思います。そんな時に照明があれば安心ですよね。

パンク修理キット

突然のパンクの場合に自分で応急処置ができたら安心ですよね。しかも、それが簡単な方法でできるならイイですよね。

コンプレッサー

パンク修理や空気補充のためにあれば便利ですし楽ちんです。

ハンマーとベルトカッター

車が水没した場合や、何かが原因でドアが開かない場合などは窓ガラスを破壊して脱出することになります。その際には専用のハンマーがあれば便利です。

同時に、シートベルトが外れないなどの不測の事態にも備えてベルトカッターもセットです。

非常信号灯

夜間や見通しの悪い山道などで車が故障してしまった場合など、後続車に自車をアピールするために非常信号灯を常備しておくと安心です。マグネットで車体に取り付けることが出来ます。

ジャンプスターター

バッテリー上がりの場合でも、これがあれば自力でエンジン始動が可能です。

救援に時間がかかる場合や、救援を待てないケースなどいろいろ考えられますので、一つ常備しておけば便利です。スマホやPCなどの野外電源とても活用できます。

雪道(悪路)脱出グッズ

雪道でのスタックや、砂地や泥道などでのスタックにも使えます。救援を待つことが出来ない場合や、やはり自力で何とかしたい場合に役立ちます。

まとめ

まだまだ想定しきれないアクシデントがたくさんあるかもしれません。しかし、そのような場合でも、ある程度自力で対応できるだけの装備を持っていることで、迅速な対応ができることになるでしょう。もちろん、それらの対応を行う際にも安全確保を忘れてはいけません。

今回は、そのような視点に立ち車に常備しておいた方が良い便利グッズ10選を紹介させていただきました。

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