車のバッテリーを交換!値段や工賃はどれくらい?

車のバッテリー。とても重要な役割を担ってくれるものですが、あまり気にかけていないものでもありますよね?

バッテリーが上がったりして慌ててしまう…なんてことが起きるのは、日ごろからバッテリーのメンテナンスをしてない証拠でもありますから。

消耗品でもあるバッテリーですが、どれくらいの時期に交換するのが良いのでしょう?

また、その場合はいくら位のバッテリーを買えばよいのかが悩むところです。交換も、どこかでお願いするとなれば工賃もかかるでしょうしね~。

今回は、バッテリーを交換する際にかかるバッテリーの値段や工賃などの費用と、選ぶべきバッテリーなどの知識なんかもまとめてみました。

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バッテリー交換

車のバッテリーを交換する。ごくごく普通の話ではありますが、何もないのにバッテリーを交換するってことはあまりないと思います。交換するケースとしては

  • バッテリー上がりが数回あった
  • スタンドや整備工場で交換を勧められた
  • 車検時に交換を勧められた
  • 自分でバッテリーの寿命と判断した

って言う感じでしょうか?バッテリーが何度も上がるようなら、それはもう寿命で間違いないと思われますから早く交換した方が良いですが、ただ交換を勧められた場合はちょっと二の足を踏んでしまうことになりますよね。だって、本当に交換しないとダメなのかがわからないですから。費用面でも心配ですしね。

バッテリーの交換基準

そんな時のために、最低限の知識としてバッテリーの交換基準を知っておきましょう。

一般的な交換基準

一般的にバッテリーの寿命は2年~3年と言われています。寿命のバッテリーは次のような症状が現れてきます。

  • 走行時にライトが暗くなる
  • パワーウィンドウの開閉が遅い
  • エンジンが掛かりにくい
  • クラクションの音が弱い
  • バッテリー液の減りが早い
  • その他電装品の動作が不調

このような症状が顕著になれば「バッテリー交換の時期である」と言うことです。

専門的な交換基準

一般的な話では信用ならん!!って方には、専門的な話をご紹介します。

バッテリーテスターで電圧を測定する

最も良い方法は、バッテリーテスターで電圧を測定することです。正確な値を測定するためには、測定する方法(条件)にも注意してください。

測定方法

車のエンジンは切った状態で測定します。エンジンがかかっていると、オルタネータからバッテリーに充電されてしまいますので、正確な値が測定できなくなります。さらに、エンジンを切って数時間経過した状態が良いです。休みの日の朝などに測定するのが条件を満たしているので良いかもしれません。

測定結果

測定結果で交換が必要かが判断できます。

  1. 電圧が13V以上:元気なバッテリーです
  2. 電圧が12.5V~13Vの範囲:まだまだ働けるバッテリーです
  3. 電圧が12V~12.5Vの範囲:そろそろ疲れているバッテリーです
  4. 電圧が12V以下:交換時期を迎えたバッテリーです

3の場合は交換を検討するか、早めに交換することがおすすめです。4の場合は速やかに交換してください。

バッテリーの値段や工賃

いざバッテリーを交換…と言うことになると、どんなバッテリーを選んで良いのかもわかりませんよね?まぁ、普通ならば

スタンドや整備工場・ディーラーなどにお任せ

になってしまうのでしょうけど。費用を考えなければそれが一番良い選択肢だと思います。こういうことはプロに任せた方が安心ですからね。

ですが、もし自分で交換する場合などはバッテリーも自分で選ばないといけません。でも安心してください。基本的には

今ついているバッテリーと同じものを用意する

のが一番安全です。

車によってバッテリーの大きさやサイズが決まっていますから、無理矢理に違うものに交換しようとしてもできないケースもあります。

車種によっても違うので、どんなバッテリーがあるのかを一度確認( 激安カー用品 Webいち店 )しておけばよいかもしれませんね。

バッテリーの表示記号

バッテリーには数字、アルファベット、数字、アルファベットの綴りの記号が記載されています。バッテリーの天辺に書いてあるはずです。

38B19L

上記のような記号がバッテリーの形式になります。これを参考にして交換用のバッテリーを調べることができます。

※カー用品店などの場合は店員さんに聞けば教えてくれます

交換費用

バッテリー自体の値段は、もちろん車種によっても変わってきますが概ね

5,000円~40,000円

の範囲です。一般的には20,000円くらいが相場になります。

ピンキリですので、どれが良いとは言えませんが新車時のバッテリーと同等品で良いかと思います。これに交換を依頼した場合には工賃がかかります。工賃は

500円~1,500円

くらいが相場です。

知り合いの整備工場だったり、懇意にしているカーディーラーやスタンドだった場合は工賃をサービスしてくれる場合もあります。

自分で交換する場合はバッテリー本体の費用だけとなります。

まとめ

車のバッテリーは交換時期があると言うことです。それは、日ごろの使用状態で変わってきます(バッテリーの寿命が短くなる原因は”車のバッテリーが上がった!その原因と予防法は何かある?”でまとめています)、交換時期を迎えたバッテリーは必ず症状が出てきますのでそれが交換の目安になります。さらに確実にしたい方は電圧を測定することで交換時期を確認することができます。

バッテリーは新車時についているものと同じものを選ぶのが無難で、費用もバッテリー本体と工賃合わせて20,000円プラスアルファというところです。もちろん、自分で交換することもできます(交換方法は”車のバッテリーを交換!自分でやる場合の注意点は?”をご覧ください)ので、腕に自信がある方は挑戦してみても良いのではないでしょうか?

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