車のダッシュボードが熱い!夏の暑さ対策おススメ5選

暖かくなると車でドライブなんかに出かけたくなります。

でも、ドライブ先で車を駐車していたら、戻ってきて車内がものすごーく暑くなっていて、ハンドルやダッシュボード、シートなんかも熱くて触れない…みたいなことになっていることがありますよね?

これって夏に限らず、ちょっと暖かくなった日でもそうなってしまうことがあります。

そんな時に役立つ対策をまとめてみました。

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車内が暑くなる原因

これからどんどん季節も良くなって、春から夏に向かっていくと

車を停めておくだけで車内が暑くなる

ことが多くなります。ある意味”仕方ない”面もあるのですが、できれば少しでも暑くならないようにしておきたいですよね。

では、そもそも車内が暑くなるのはどうしてなのでしょう?

ダッシュボードが熱い

空気の温度が上がるのは、太陽が直接空気を暖めるのではありません。地球の場合も、太陽の熱を地面が吸収して熱を蓄積し、地面に接している空気が暖められることによって気温が上昇します。地上よりも上空の方が気温が低いのはそのためです。

同じことを車に置き換えてみると、車の中で熱を蓄積するものは

  • ダッシュボード
  • ハンドル
  • シート
  • ドアの内装部分など

が挙げられます。この中でも特に熱を蓄えるのは

ダッシュボード

です。ダッシュボードはフロントガラスのすぐ下にあり、常に直射日光にさらされる場所にあります。しかも面積が大きいし、素材も樹脂で熱を蓄えやすいものでできています。夏場だと、触れないほど熱くなっている場合がありますが、実際に経験された方もいることでしょう。

車内の温度を上げないようにするには、ダッシュボードなどの熱を蓄積するようなものに対して対策を取ることが効果的であるわけです。

暑さ対策

それでは、車内の暑さ対策を見てみましょう。

サンシェードを取り付ける

定番と言える方法ですが、これが最も効果が期待できます。

要は、熱の原因である直射日光を車内に入れないように遮光してしまえば、ダッシュボードや他の内装も熱くなるのを防ぐことができるのです。

フロントガラスに取り付けるタイプが最も多いですが、念を入れるならば側面の窓にも取り付けると効果がさらに高くなります。

カーフィルムを貼る

次の対策は、車の窓にカーフィルムを貼ることです。フィルムの持つ紫外線カットや赤外線カットなどの機能によって、車内の温度上昇を防ぐことができます。ただし、単独での効果を期待するよりも、サンシェードなどと複合して使うと良いでしょう。

熱対策だけでなく、次のような効果も期待できます。

  • プライバシー保護(色つきのフィルムの場合)
  • ガラスの飛散防止(万一、事故などでガラスが割れた場合)
  • 紫外線カット(日焼け防止や内装の紫外線劣化防止)

色つきのフィルムは運転席や助手席側に貼ってはいけないなどの決まりもありますので注意が必要(※カーフィルムを貼ってよい場所とダメな場所は?)ですが、透明タイプのフィルムもありますので検討の余地ありかと思います。

車種ごとにカットした製品を用意しているショップもありますよ。

カーテンを取り付ける

車内のインテリアとしても、プライバシーの保護などにも効果を発揮するカーテン。遮光してくれますので、熱対策には効果抜群です。

簡易的なものから、オーダーで本格的なものまであるようです。

こちらも、車種ごとにピッタリの製品を用意してくれるショップがあります。

排熱ソーラーファンを取り付ける

窓に排熱用のソーラーファンを取り付けるのも一つの方法です。熱くなった空気を強制的に車外へ排出してくれるので、車内の温度上昇を抑える効果が期待できます。

ただ、これも単独での使用は効果薄です。サンシェードなどとの併用が良いと思います。

その他の簡易的な対策

これまでの対策はグッズを使用したものばかりでしたが、何も使用せずとも対策することが可能です。

窓を少し開けておく

車を停める時に窓を少しだけ開けておくだけで、車内の熱い空気がある程度は車外へ排出することができます。ただし、セキュリティ面も考えると開ける量に注意が必要です。

ダッシュボードやハンドルなどにタオルなどをかけておく

熱対策として、ダッシュボードやハンドル、シートなどにタオル(バスタオルなどの大きなもの)をかけておくのも手です。ただし、タオルは白などの光を反射する色のものを使ってください。これだけでも結構な効果が期待できます。

熱い空気は強制排気

最後は対策と言うよりも事後処理と言った方が良いかもしれません。

車に戻ってきて車内が暑い場合は、その熱い空気を強制的に排気してしまうのが一番です。そんな場合は車の窓を全て開けて空気を逃がします。また、ハッチバックのような後部ドアがあるタイプならば、後部ドアを何度か開け閉めして空気を排気します。

排気した後はエアコンで室内の空気を冷やしますが、やはりダッシュボードやシートなどの物理的なものが熱いままだと温度が下がるのに時間がかかります。ダッシュボードなどはウェットティッシュなどで拭くことで温度を下げられます。

まとめ

いかがでしたか?これから暑くなってきますが、車内の暑さ対策はダッシュボードを熱くしないことがキーポイントです。それには遮光するのが一番良く、次にエアフロー(空気循環)による温度上昇防止ということですね。

車内のインテリアやセキュリティ面も考えると、カーテンとかカーフィルムも良い選択かもしれません。ご自分に合った暑さ対策を今からご準備ください!!

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