ウォッシャー液は水だけでもいいの?おススメタイプ3選

ウォッシャー液って何のことかご存知ですよね?

フロントガラスが汚れていたら、キレイにするために出す液体のことです。

春先などでは、花粉や黄砂などで道路も埃っぽくなっていて、すぐにフロントガラスが汚れてしまいます。そんな時、ウォッシャー液がなくなってしまったらどうしますか?

代わりに水を入れても良いでしょうか?

今回は、簡単なメンテナンスではあるのですが、実は結構重要なウォッシャー液についてまとめてみました。

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ウォッシャー液

ウォッシャー液。車のフロントガラスを洗浄するための洗浄液ですが、通常は車のボンネット内部にウォッシャー液のタンクがあります。そこから、配管されてボンネットの吹き出し口につながっていて、運転席で操作するとフロントガラスに向けて液体が噴射される仕組みになっています。同時にワイパーも動いて、フロントガラスをキレイにしてくれます。

役割は洗浄

ウォッシャー液の役割は

フロントガラスをキレイにする「洗浄」

ですから、単に埃などの汚れを取るだけであれば

ウォッシャー液の代わりに水を入れて代用することも可能

であると言えます。水だけでも、汚れはある程度洗浄するこはできますからね。

ですが、水でなく専用の液体を使っているには、ちゃんとした理由が存在します。それは

洗浄と言っても様々な汚れがある

からです。先ほど言った単純な「埃」のような汚れだけならば、水でOKかもしれません。が、これが油汚れだったらどうでしょうか?水だけで油汚れは落とせません。ウォッシャー液には、そんな汚れをキレイにするための成分が含まれています。

また、水だけですと冬場などの寒い時期には

水が凍ってしまう

と言う現象も発生します。ウォッシャー液は、アルコールなどの成分を含んでいるため凍りにくいものがあります。寒冷地では、そのようなウォッシャー液を原液だけ補充して使用し凍らないようにしています。

洗浄以外の効果も

ウォッシャー液には、フロントガラスの洗浄以外の効果もあります。

ウォッシャー液に含まれる界面活性剤によって、雨が降っても視界が悪くならないといった効果もあります。また、ワイパーによるガラスの傷付きを防止する効果もあります。

仮に水を入れていた場合、水に藻が生えたりカビたりしてしまう場合もあるようです。

そのようなことを考えても、ウォッシャー液の代わりに水を入れておくと言うのはおススメできない理由になります。水を入れるのは、あくまで応急的な対応だけにした方が無難でしょうね。

おススメウォッシャー液3選

それでは、タイプ別のおススメウォッシャー液を3つご紹介します。

通常タイプのウォッシャー液

一般的なウォッシャー液です。

  • フロントガラス表面に付着した汚れを素早く洗浄
  • -30℃の不凍性を有しており、冬期寒冷地区においても安心して使用可能
  • オールシーズン使用可能
  • 容量:2L
  • 凍結温度:-30℃
  • 原液:-11℃
  • 水希釈:50%

価格は200円程度です。

油膜などの汚れにも対応したウォッシャー液

油膜ギラギラのフロントガラス汚れにも効果を発揮します。

  • フロントガラスのギラギラ油膜を強力除去し、クリアな視界を確保
  • ワイパーゴム、塗装面を傷めない安心設計
  • オールシーズン使用可能
  • 容量:2L
  • 凍結温度:-30℃
  • 原液:-11℃
  • 水希釈:50%

価格は300円くらいです。

撥水タイプのウォッシャー液

撥水タイプです。

  • 瞬時にクリアーな視界を確保
  • パウチパックを採用することで、樹脂ボトルと比較し、プラスチック使用量を約80%削減
  • 使用後は容器をコンパクトに圧縮できるため、廃棄の際にかさばらない
  • パウチパック
  • 容量:2000ml

価格は600円くらいです。

まとめ

ウォッシャー液の役割は「フロントガラスをキレイにする」と言う洗浄目的だけでなく、寒冷地においても凍結しないようになっていたり、視界をよりクリアに確保したり、油膜汚れを除去する成分が入っていたり、撥水効果があったり…と、タイプによって様々な効果が期待できます。また、ガラスにキズが付かないように配慮されている点も見逃せません。

水でも十分と言う意見もありますが、やはり安全運転を行うためには「ウォッシャー液を使うこと」が良いと思います。

それに、そんなに高いものではありませんし、自分でも補充することができるレベルの作業ですから、洗車の時などに一緒にメンテナンスをすれば良いのではないか?と思います。

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