ドライブレコーダーの必要性って?付けるべき5つの理由

車に付けておけばよい装備の一つとして

ドライブレコーダー

と言うのがあります。要は、車に取り付けるカメラなのですが、これがあるのとないのとでは一体何が違うのでしょうか?

そんな視点から、今回はドライブレコーダーを付けるべき理由についてまとめてみました。

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ドライブレコーダー

ドライブレコーダーは様々な製品が出回っています。その機能についても様々なのですが、そもそも何をするためのものかと言えば

車の周囲をカメラで撮影して映像を残すこと

が目的となります。この映像は、基本的には車の走行中に撮影されることが目的であり、例えば事故の場面や危険な場面を撮影して映像の証拠を残すことを前提に使われ始めました。

しかし、それにとどまらず、映像を記録するメリットが多いことから製品もそれらに対応するような機能を搭載するようになりました。

それらのメリットが、ドライブレコーダーを取り付ける理由になります。

ドライブレコーダーの代表的な機能

ドライブレコーダーの機種にもよりますが、代表的な機能には次のようなものがあります。

ユピテルのドライブレコーダー「DRY-ST7000P」を紹介します。

Gセンサー記録

G(加速度)センサーで衝撃を検知すると、衝撃前後の映像を専用のフォルダに記録します。

常時録画との併用も可能です。

常時録画

駐車中を常に記録

古い映像を上書きしながら常に記録し続けます。Gセンサーの映像に上書きはしません。

駐車場記録オプション

駐車中も記録できる駐車記録用オプションに対応。最大約12時間の駐車に対応。当て逃げやイタズラに対応します。

マルチバッテリー

エンジンをOFFにすると、走行中に充電されたマルチバッテリーからの電源供給により、駐車記録を行います。車両バッテリーからの電源供給と違い、バッテリー上がりの心配がありません。(最大約12時間)

電圧監視機能付き 電源ユニット

車両バッテリーに繋げて駐車記録を行う、オフタイマー設定・車両バッテリー電圧監視機能付の電源ユニットです。(最大約12時間)

※駐車記録用オプションには、別途5Vコンバーター付電源直結コードが必要です

QUAD HD(約350万画素)録画

FULL HDを超える鮮明な映像記録

QUAD HD(クアッド)はFULL HD(約200万画素)を超える約350万画素の超高解像度録画を実現!さらに鮮明な映像を記録します。

HDR(ハイダイナミックレンジ)搭載

白とびや黒つぶれを抑え、より鮮明な映像を記録。

日中天気のよい時の逆光下や明暗差が大きいトンネルの出入り口、また夜間の撮影時に生じる黒つぶれや白とびを抑え、より明瞭な映像を記録します。

GPS搭載

映像とともに位置・日時・速度情報なども記録することができます。パソコン用の専用ビューアソフトを使って、記録された位置情報から走行軌跡を見ることも可能です。

アクティブセーフィティ機能

先行車の発車、また先行車との接近のしすぎ、さらに走行車線のはみだしをお知らせ。事故を未然に防ぎ、快適で安全なドライブをサポートします。

※記録解像度を1440Pに設定時のみ有効

その他の基本機能

  • 音声も記録

    映像とあわせて音声も記録するので、状況確認が明確になります。(ON/OFF可能)

  • LED式信号機でもしっかり記録

    東日本・西日本それぞれの周波数に対応しています。

  • 地デジノイズ対策済

    地デジ・カーナビに影響を与えないノイズ低減設計です。

  • 広い範囲をサポート
    最大記録画角145°

    画角が広いので、広範囲の記録が可能です。

  • すぐに使える
    16GB microSD付属

    付属のmicroSD(16GB)で、すぐに映像記録できます。

  • 自動画面OFF機能搭載

    録画開始後、自動で画面をOFFにすることができます。(30秒、1分、3分、無効から設定可能)

  • LEDバックライト搭載
    2.0インチフルカラーTFT液晶モニター

    走行中の映像や、microSDに記録した映像を、モニターで確認できます。最適な撮影アングルの調整や、機能設定も、モニターを見ながらなのでカンタンです。

  • Windows Media Playerで再生

    Windows7、8または10搭載パソコンなら、専用ビューアソフトを利用せず、標準付属のWindows Media Playerで再生できます。

    • ※microSDカードを直接接続できないパソコンの場合は、リーダーライターを使用してください。
    • ※本機とパソコンを、直接USBケーブルなどで接続しないでください。
  • 12V/24V車対応

    24V電源にも対応しているので、大型トラックやバスなどにもご使用いただけます。

  • ロードサービス1年間無料

    タイムズクラブのロードサービス「カーレスキュー」が1年間無料でご入会いただけます。

  • 交通事故時ドライブレコーダー買替補償金制度対象製品

    対象製品を設置した車両でレッカー搬送を伴う交通事故に遭われた場合、ドライブレコーダー協議会から一律4万円の補償金が支払われる制度をご利用いただけます。

ドライブレコーダーを取り付ける理由

それでは、取り付けた方が良いと思われる理由を見ていきましょう。

事故の映像記録が証拠となる

カメラを取り付ける最大の理由がこちらになると思います。

車を運転していると、どうしても事故を起こしたり巻き込まれたりすることが起きてしまいます。その場合、ドライブレコーダーがない時代は警察を呼んで事故処理をしてもらうのですが、それぞれの運転者や事故当事者が警察に事情聴取され、それぞれの記憶や思い込みによって調書が作られ、場合によってはやってもいないことをやったと言われかねません。

しかし、カメラによる録画映像があれば、例えば相手が飛び出してきたにも関わらずそれを否定していたとしても、映像をみればすぐに間違いであると判断がつきます。

このように、事故の際に自分が不利にならないためにも証拠映像を残すことがドライブレコーダーの役割になります。また、事故の原因などもそれで判断できるかもしれません。

車上荒らしに遭った

車内にカメラが取り付けてあれば、例えば車上荒らしに遭った場合でも犯人の映像が残っているかもしれません。そうなれば、警察に映像を提出して犯人逮捕に貢献できるかもしれませんよね?

最近では、車上荒らしに遭った時のためと言うよりも、むしろ遭わないための抑止力として利用されるケースの方が多いかもしれません。車上狙い犯もドライブレコーダーなどが車に取り付けられるケースがあることを知っていますから、カメラが付いている車は狙わないなどの自衛策?を取ってくるでしょう。すなわち、カメラが付いた車は狙われない…と言うことが言える訳です。

保険の割引が受けられる

ドライブレコーダーを取り付けていると、任意保険の割引が受けられる場合があります。

保険会社それぞれで対応は違いますが、ドライブレコーダーの映像があることで交通事故の原因究明、責任割合の調整が容易になる傾向があることから、法人契約においてはドラレコ割引が始まっています。ただし、保険会社が指定(あるいは認めている)機種のドライブレコーダーでなければならないなどの制限も多いのが実情ですが、いずれ広く一般化していくものと思われます。

自分の運転を客観視できる

ドライブレコーダーには、自分の運転する姿が映像に記録されています。これを見直すことで

自分の運転を見つめ直す

ことができます。そして、自分の運転のクセや注意すべきこと、直した方が良い点などを客観的に見て、より安全運転に努めることができるでしょう。

ハプニング映像も撮れる

これは偶然の産物としか言いようがありませんが、普段からカメラで映像を撮っていれば

とんでもないハプニング映像

が撮れる場合があります。これが面白ければ、youtubeなどで映像を公開しても良いでしょう。たくさん再生されれば、お小遣い稼ぎになるかもしれません。

煽りなどの証拠・抑止力になる

最近、巷を賑わせている”煽り運転”ですが、いつ自分が被害者になるとも限りませんよね?

高速道路の追い越し車線上で車を停めさせられて死亡した・・・なんて痛ましい事件もありましたが、そのような場合でもドライブレコーダーがあれば状況をしっかり録画してくれます。また音声も録音されるので、相手が恫喝してきてもしっかり証拠が残ります。

そんなこともあってか、ドライブレコーダー搭載車はそれだけで煽り運転者が車から降りてきて恫喝する・・・なんてことを防止する「抑止力」になっているようです。

あおり運転対策にも!ドライブレコーダーの前後撮影モデル5選

まとめ

ドライブレコーダーを付けるだけで、いろいろな事態に対応できることがわかりました。特に、事故においては「相手の嘘証言を抑止する」ことや「嘘の証言を覆す」ことに威力を発揮するのはもちろん、盗難防止などの防犯効果も期待できますし、保険の割引も受けられる可能性があります。また、何よりも自分自身の運転を振り返ることで安全運転に努めることもできるでしょう。

そんなことを考えると、やはりドライブレコーダーは付けておいた方が良い装備であると言えると思うのです。あなたも取り付けを検討されてはいかがでしょうか?

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