ガソリンスタンドでセルフ給油?初心者でもできるやり方を解説

最近はセルフ給油のガソリンスタンドが多くなりましたよね?

セルフのガソリンスタンドが増えたのは、価格競争などで厳しいガソリン業界のコスト削減なども影響しているのでしょうが、利用者側にとっても価格が少しでも安かったり、給油時に店員にあれこれ言われない(点検とかオイル交換どうですか~とか)で済むのでラクでもあります。

でも、慣れている人はそうですが、初心者やセルフを使ったことがない人にとっては

「自分で給油するってマジ?そんなことできないよー」

と思ってしまうのも事実。

今回は、ガソリンのセルフ給油の方法について調べてみました。

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ガソリンスタンドのセルフ化

資源エネルギー庁のデータによると、ガソリンスタンドの数はどんどん減ってきてるんだそうです。平成6年では全国で6万か所余りもあったのが、平成26年度末では3万3千か所まで減ってしまったのだとか。一番大きな理由は

40年以上経過したガソリン貯蓄タンクの改修・交換義務化が法制化された

ということらしいのですが、それとともに「若者のクルマ離れ」なども挙げれらるんだそうですね。

ガソリンスタンドが減っていく中で、新たにつくられる店舗はセルフ形式になっているのが実情なんだそうです。設備改修時にセルフ化するなどのコスト対策をしているのでしょうね。

セルフで給油

前置きが長くなりましたが、それでは早速セルフで給油する方法を見ていきましょう。

自分の車は何で走ってる?

給油の前に、絶対に知っておかなければならないことがあります。それは

あなたの車はどの油種(燃料の種類)で走るのか?

と言うことです。

「えっ?車ってガソリンで走るんじゃないの?」

って言う人がたまに居るんですが、そうじゃないのです。

ガソリンエンジンの車でも、ハイオクガソリンを指定する車種もありますし、ディーゼル車は軽油ですしね。

給油口を見て確認

わからない人もわかってる人も、今一度確認しておきましょう。

通常、燃料の給油口を開けると入れるべき燃料の種類が記載されています。

間違った燃料を入れないようにしてくださいね。

給油手順

それでは、セルフのガソリンスタンドに入ったところから説明して行きましょう。車の給油口はどっちかわかりますよね?わからない方は

給油口が右と左どっちかわかる?左右別々にある理由とは?

を見て確認してくださいね。

給油口を開ける

車を停めたら給油口を開けます。ほとんどの車では、運転席の周辺に給油口を開けるレバーがあります。座席の右下だったり車種によって様々です。これも確認しておきましょう。

※もちろん、エンジンは停止しておきましょう

支払い方法の選択

セルフ給油では、ほとんどのスタンドでタッチパネル式の機械で手続きをします。

支払い方法を選択します。

油種(燃料の種類)を選択

次に、燃料の種類を選択します。事前に確認しているはずなので、ちゃんと選べますよね?

通常は写真のように

  • レギュラー:一般的なガソリン車
  • ハイオク:指定された車
  • 軽油:ディーゼル車

となっています。くれぐれも間違った種類を選ばないようにしましょう。

給油量を選択

次に給油量を選択します。

指定方法はおおむね3パターンあります。

  • 満タン:燃料タンクが満タンになるまで給油します
  • 数量指定:10リッターとか20リッターなどの数量を指定します
  • 金額指定:1,000円とか2,000円などの金額を指定します

ご自分の用途に合わせて選んでください。

静電気除去

給油する前に、静電気除去シートに手を触れて静電気を取り除いておきましょう。

静電気除去をしなかったらどうなる?

ガソリンは揮発性が高いので、給油している間などは気化したガソリンが漂っていることになります。そんな時、静電気で火花が出たりすると気化したガソリンに引火してしまうケースもあります。実際にそのようなケースが毎年発生しているので、安全のために必ず静電気除去シートに触れてから給油しましょう。

給油口のキャップを外して給油します

開けてあった給油口のキャップを外していよいよ給油です。

給油ノズルは色分けされているので間違うことはないでしょうが、これも給油前に確認しておきましょう。

給油ノズルをゆっくり外し、給油口にもゆっくりと入れてください。しっかり入れたらレバーを引いて給油します。

給油が終われば最終確認

指定の給油量が完了したら、給油ノズルを元の場所に戻しましょう。給油口のキャップを締めてから、給油口を閉じます。

※給油口のキャップを忘れていく人が多いそうですので注意しましょう

最終確認をしたら精算します。

精算は、給油場所の機械で全て行う(現金・カード)場合と、お店の事務所に入って精算するパターンなどがありますので、それぞれのお店の指示に従ってください。

まとめ

いかがでしたか?セルフのガソリンスタンドでセルフ給油。意外と簡単だと思いませんか?

自分でやるのは自信がないかもしれませんが、何事もチャレンジすることが大切です。セルフ店と言っても、店員さんが居ないわけではないので、もしもわからないことがあれば店員さんに聞くこともできますので安心してください。

セルフのガソリンスタンドは24時間営業だったり、結構便利に利用できます。ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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